イベントレポート
毎月の恒例となってきた
『V.I.P(Visual Information Party)』ですが、11月28日の開催で、5回目となりました。
もう半年も開催しているのです。びっくりなのです。
さて、11月28日のゲストについて紹介を。
12月25日に
『神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール』の発売が控えているということで、この人しかいない!
と、いうわけで、原作を手がける人気ライトノベル作家の榊一郎先生をお迎えしました。

黒のサングラスがとっても渋いです。
他にもサプライズゲストがいらっしゃいました……が、開場より追って説明しますので、ちょっと待ってネ。
今回も東京・秋葉原の廣瀬無線さんの5階にあります貸ホールにて開催しました。
ちょっと入り口がわかりづらいかも知れません。すみませんです。
展示物の目玉は、神奈月昇先生が手がけたイベントCGの複製原画。
「複製」となっていますが、神奈月昇先生はデジタル上ですべて作業されております、基本紙に印刷されませんので、貴重な展示だったのですヨ。
注目を浴びた展示物に、コーティカルテとイアリティッケの設定資料がありました。
こちらは、イベントを手伝っていただいています流通会社のRSKさんの社長さんも欲しがる展示アイテムでした。
終了直前のジャンケン大会の賞品となっておりますヨ。
目を惹いた展示物としては、等身大POPの5連発。
B0サイズ(縦145cm×横103cm)のPOPを4つに、A0サイズを重ねた(縦168cm×118cm)という特大のPOPがひとつ!

実は「等身と同じ大きさ」ではなく「等身より大きい」の「等身大」だったのです。
しかもそれぞれに榊一郎先生と神奈月昇先生の直筆サインが入っているのですヨ!
ほかにも、サイン入り文庫本などの展示があったのです。
そんな色々な展示物が見られるのも『V.I.P』の特徴のひとつのなのです。
こんな展示物があったら、嬉しい!などのご要望がありましたら、ぜひご連絡を!
visualstyleの
お問い合わせフォームにこっそり教えてくれたら、嬉しいなぁ。
そうこうしているうちに列形成時間となってまいりました。
今回は、会場内に列形成スペースを用意。ここで100名でも収容できれば、雨天でも濡れずに並んでいただけますからネ。
あれ? 開場しましたが、展示スペースを楽しんでいる方が少ない……。
あっ!? 皆さん、席に座ってvisualstyleを読んでいらっしゃる……。

す、すみませんっ、きちんとアナウンスが伝わっていなかったみたいですっ!
そんなわけで、急遽マイクを持ち……。
「開演まで時間がございます。会場内にあります展示物に関しましては撮影していただいて問題ございません」
とアナウンス……実際はちょっと違う言葉だったけど、まーそんなところ(笑)。
そして、いよいよ開演なのです。
おぉぉ、人がびっしりなのです。

右手から見ても、左手から見ても、こんな状態なのですヨ。
すごいですねー。こんなに集まっていただけました。みなさん、サンクスなのですヨ!
開演と同時にサプライズゲストの登場!
なんと、主題歌を唄っているRitaさんと、その主題歌の作曲をされている吉田仁郎さんが!
Ritaさんが写真撮影NGですので、遠目からの雰囲気だけでお楽しみください……ってどんなイベントレポートだっ。

主題歌の『Straight Seeker』など2曲を歌っていただきました。
吉田仁郎さんには、なんとギターを演奏していただき、サプライズなコンサートだったのです!
さて、さて、続いては榊一郎先生のトークショウ。
visualstyleのインタビューで、榊先生と司会の今ちゃんは面識があります。
面識なくても、榊先生は良い方で、話の面白い方なので、トークショウに関しては、安心なのです。
それにしても、いつも司会をしていただいている今ちゃんとは違って、とってもダンディな雰囲気。

「イアリティッケの指定を私は『ゴスロリ』としか書いていませんでしたよ」……なんて、開発秘話が所々に飛び出すのです。
もう、トークに釘付け状態。
そして、開発責任者の桜沢大が登場。
発売日が1週間延期したことに関して、謝罪をするシーンも。
恒例のRSKコーナーは
『神曲奏界ポリフォニカ ブラック』を紹介。

ブラックとはどの様なストーリーなのかを語っていただきました。
毎回ヒロインの説明に出てくるあの単語は、今回は自粛とのことでした(笑)。
最後の〆はやはり、ジャンケン大会!
今回のプレゼントは豪華なものばかり。
展示してありました設定ボードや、サイン入りのコミケグッズ、今回の出演者のサインが入ったvisualstyle、『デミウルゴスの娘』のサイン入り立ちPOP、Ritaさんのリストバンド、吉田仁郎さんのCDなどなど。
異色というか、場違いというかで、次号visualstyleのインタビューページの写真撮影で使用したプラスチックバットなども……。
そんな豪華プレゼントを会場のみんなで奪いあったのだ。
そんなこんなの第5回『V.I.P』でした。
東京での開催なので、地方の方はなかなか観に来ることができないと思いますが、機会があれば是非遊びに来てください!
無駄足にならないように、招待枠を毎回用意しておりますので、楽しんでいって欲しいです。
毎月開催している『V.I.P』ですが、12月はコミックマーケットがありますので、そちらでお会いしましょう!ということで、お休みなのです。
次回は1月開催となりますので、ご了承くださいな。
ちなみに、会場で飾られた等身大POPは、イベント終了後にRSKさんにお渡ししましたので、キミの近くのショップさんに飾られているかもヨ。
あっ、最後にソフトバンククリエイティブの
GA文庫さんと
PROTTYPEさんに展示物のサンプルをいただきました。
ありがとうございました~。